2015年7月24日金曜日

NTTグループカードのポイント消費対策でちょコムの「MasterCardねっと」プリペイドを作ってみた

以前の記事で、NTTグループカードのポイントの換金先として紹介したちょコムポイント。

(参考記事)
SEの節約投資日記: 【NTTグループカード】倍増TOWNキャンペーンで250円分ポイント獲得を受け、ポイント換金の出口戦略を考えた

当初はちょコムポイントをSuicaポイントに交換することを考えていましたが、ちょコムポイントの換金方法として、ちょコムeマネーにチャージ後、バーチャルなプリペイドカードの「MasterCardねっと」で使う手もあるようです。


 幸い2015/7/31まではキャンペーン期間で発行手数料が実質無料(手数料をちょコムポイントとして後日返還)なので、とりあえず「MasterCardねっと」を作ってみました。


「MasterCardねっと」を作るためには、ちょコムeマネーがチャージされている必要があります。
私はクレジットカードでチャージしました。

とりあえず最低金額の500円チャージです。

クレジットチャージ後、即時にちょコムeマネー残高に反映されます。



チャージ後は「MasterCardねっと」のクレジットカード番号新規発行可能です。

一旦発行手数料がかかります。



こんな感じでバーチャルなクレジットカード番号が発行され、ネットショップでMasterCardと同等に使えるようです。

なお、カードの有効期限は発行後半年ですので注意です。



■まとめ


NTTグループカードのポイントの消費先として、

ちょコムポイント→ちょコムeマネーにチャージ→「MasterCardねっと」プリペイド

は有力な選択肢の一つかと思います。

NTTグループカードのポイントを変換した結果は後日紹介したいと思います。



2015年7月23日木曜日

【三井住友VISAカードエブリプラス】新生銀行に振替口座を変更した際の落とし穴

年会費永年無料のエブリプラス のリボ払い手数料を安くするために

(参考記事)
SEの節約投資日記: 【三井住友VISAカードエブリプラス】なるべく少ない手数料で還元率1.5%の恩恵をもらう例を紹介

に従い、7月分の支払額をWebのvpassから返済しようとしたところ


まだ7月中旬にもかかわらず、7月分の支払額の臨時増額メニューが表示されなくなってしまいました。

あれっ?と思い、サポートに確認してみたところ引き落とし先の銀行口座によってはvpassからの支払額の増額ができないとのこと。


■新生銀行の場合、vpassからのマイ・ペイすリボ支払額増額はできないみたいです


新生銀行のTポイント目当てに

(参考)
SEの節約投資日記: 新生銀行Tポイントプログラムがパワーアップ!毎月80Tポイントは手軽にもらえそうです

エブリプラスの引き落とし口座を三井住友銀行から新生銀行に変更したのですが、新生銀行の場合はvpassからの支払額の増額はできないようです。

セブン銀行や三井住友銀行のATMからの返済は可能とのことでしたので、今後しばらくはATMで返済することになりそうです。


2015年7月19日日曜日

【楽天カード】自動リボキャンペーンで7,000円分ポイント獲得しました

以前から以下の記事等で紹介している楽天カード自動リボキャンペーン。

(参考記事)
SEの節約投資日記: 楽天カードの自動リボキャンペーンW適用で7,000円ポイントバックを狙います
SEの節約投資日記: 楽天カード自動リボキャンペーン再び!前回は2,585円プラスでした

今回は携帯電話料金のリボ払いキャンペーンも同時に行われていたこともあり、合わせて7,000円分のポイントを先日獲得できました。




■リボ払い手数料まとめ


今回の自動リボキャンペーンでは20,000円以上自動リボ払いする必要がありました。実際の利用分と支払い手数料をまとめてみたのが以下になります。


キャンペーンの条件として6月末時点でリボ残高を残す必要があるのと、毎月5,000円以上返済する必要があることを考慮して支払額を毎月調整してます。
(ほんとは2015年4月にもっと多く支払うべきだったのですが、締切日を勘違いしていて払いそこねてます…)

支払ったリボ手数料は602円でしたので、差し引きで6,398円の利益ということになります。

ただ、もらえるポイントは2015/7/31までしか使えない期間限定ポイントですので、 楽天ポイントを消化するあてのない人は要注意です。

この手のリボがらみのキャンペーンを楽天カードは定期的に行っています。今回のようなおいしいキャンペーンがあればまた参加したいと思います。


■現在楽天カードは期間限定でポイント増量中


楽天カードでは2015年7月10日(金)10:00~2015年7月21日(火)10:00までの期間限定でエントリー&新規入会で8,000円相当のポイントがもらえるキャンペーンをやってます。

上記の通り楽天カードはおいしいキャンペーンも多く、持っていて損はないカードだと思いますので、持っていない人は加入を検討してみてはいかがでしょうか。

2015年7月16日木曜日

Yahoo! JAPANカードが到着。Yahoo! JAPAN ID、Tカード番号との関係を整理してみた

先日申し込んだYahoo! JAPANカード(以下【YJカード】

SEの節約投資日記: Yahoo! JAPANカード新規入会キャンペーンで7,000円分Tポイント。2分で承認されました

がおよそ一週間で到着しました。



【YJカード】は申込時にYahoo! JAPAN IDに関連付ける必要があります。またYJカードはTポイントが貯まるTカードとしての役割も兼ねており、

Yahoo! JAPAN ID
Yahoo! JAPANカード
Tカード

の関係がわかりにくいので、私なりに整理してみました。


■YJカード申込み前


こちらでも紹介していますが、現在スリーエフで作ったものとファミマTカードの計2枚のTカードを持っていて、それぞれ別のYahoo! JAPAN IDを対応付けています。


【YJカード】申込前の関係はこんな感じになります。

Yahoo! JAPAN IDYahoo!カードTポイント
ID1Yahoo! JAPAN JCBスリーエフのTカード
ID2なしファミマTカード

Yahoo! JAPAN JCBカード(【YJカード】とは別のカードです)をYahoo! JAPAN IDに関連付けることで、Yahoo! JAPAN JCBカードを使った時のポイントが、Yahoo! JAPAN IDに関連づいたスリーエフのTカード番号のTポイントとして加算されることになります。


■YJカード申込み後


【YJカード】はYahoo ID1(Yahoo!プレミアム)で申し込んだので、こうなります。


Yahoo! JAPAN IDYahoo!カードTポイント
ID1Yahoo! JAPAN JCB
YJカード
スリーエフのTカード
ID2なしファミマTカード


Yahoo!カード自体は、1つのIDに問題なく複数関連付けられます。



ここでややこしいのが先述の通りファミマTカード等と同様、【YJカード】自身もTカードも兼ねている点です。

Tカード番号登録について - Yahoo!カード
にも記載がありますが、1つのYahoo! JAPAN IDに割り当てられるTカード番号は一つだけになります。

なのでYahoo! JAPAN IDに関連付けるTポイントとして、今までどおりスリーエフのTカードを割り当て続けるか、既存のスリーエフのTカードの関連を外して、新たに【YJカード】のTカード番号をYahoo! JAPAN IDに割り当てるかを選ぶ必要があります。


■当面、YJカードのTカード番号登録は行わないことにしました

http://qa.tsite.jp/faq/show/3725

によると、TカードとYahoo! JAPAN IDの関連を外してしまうと今までの履歴が見られなくなるなど弊害もあるようです。

なので、当面スリーエフのTカード番号を引き続きYahoo! JAPAN IDのTカード番号として使い続けていくことにしました。

Yahoo! JAPAN IDYahoo!カードTポイント
ID1Yahoo! JAPAN JCB
YJカード
スリーエフのTカード
ID2なしファミマTカード
YJカード


上記の場合、
  • YJカードをクレジットカードとして使用時のTポイント→スリーエフのTカード
  • YJカードを単なるTカードとして使用した場合→YJカード
にTポイントが加算されると思われます。
後日確認したいと思います。




2015年7月14日火曜日

【マネーフォワード】未対応の電子マネーの設定例を紹介

先日、導入した資産管理ツールのマネーフォワード (プレミアム機能)。

(参考記事)
SEの節約投資日記: マネーフォワード有料版にGnuCashから乗り換え。自動取得以外にも大きな違いあり

マネーフォワードは多数の金融機関や電子マネー、ポイントに対応してますが、特に電子マネーやポイントについてはまだ未対応なものも多いです。

本記事では、以前紹介した記事を例に

knakaガジェット情報: Tポイント版?電子マネーのTマネーを試してみた。ファミマでチャージすると最大10000円相当ポイント当たります

電子マネーの「Tマネー」をマネーフォワードで登録、管理する例を紹介したいと思います。



■電子マネー「Tマネー」のマネーフォワード設定例


未対応の電子マネーをマネーフォワードで管理するためには、「金融機関追加」から「未対応の電子マネー・プリペイド」をクリックします。



電子マネーの名前:Tマネー
残高:0
と設定します。

「連動させるクレジットカード」の各クレジットカードにチェックを入れると、各クレジットカードの明細をマネーフォワードが取得した際に自動的に電子マネーの残高を増やしてくれるようです。
Tマネーはクレジットカードからのチャージに対応していないので、チェックは外しました。



手元の現金・資産に「Tマネー」が追加されます。

当然、作成時点では履歴もありません。



次に電子マネーへのチャージの設定方法です。

現金1000円をTマネーにチャージする場合、以下のように

振替元:現金
振替先:Tマネー

を設定します。

チャージのような単なる資金移動は「振替」を使うことで、月々の収支に計上されなくなります。

上記の振替設定により、自動的にTマネーの残高が増えます。
(逆に現金の残高は減ります)


次にTマネーを使って買い物した場合です。

こんな感じで支出額を登録することで

支出として登録されます。



当然、Tマネーの残高も減少します。




上記の通り、マネーフォワードでは未対応の電子マネーでも手動登録することで管理可能です。

資産管理ツールのマネーフォワード では自動取得される項目については残高と収支は連動しないのに対して、手動登録した項目については、残高と収支は連動するという違いがある点に注意して下さい。

2015年7月13日月曜日

【NTTグループカード】倍増TOWNキャンペーンで250円分ポイント獲得を受け、ポイント換金の出口戦略を考えた



以前紹介したNTTグループカードの「はじめての倍増TOWNキャンペーン」。

(参考記事)
SEの節約投資日記: NTTグループカードはじめての倍増TOWNキャンペーンで500ポイント稼ぎます

ポイント履歴を確認したところ、無事キャンペーン分の500ポイントが加算されてました。
2,000円の買い物で500ポイント(200円~300円相当)ということでお得なキャンペーンだったと思います。





この500ポイント加算で、トータルのポイントも3,820ポイントとなり、目標の4,000ポイントに近づいてきたということで、


意外とハードルが高いNTTグループカードポイント交換の出口戦略について考えてみました。


■なぜNTTグループカードで4,000ポイントが目標なのか


なぜ4,000ポイントが目標なのか?ですが、4,000ポイント貯まれば以下のちょコムポイントに交換可能になります(還元率0.5%相当)。



■ちょコムポイントって?


ちょコムポイントというのはあまり聞いたことがないと思います。
NTTグループがやっている「ちょコムeマネー」というインターネット専用の電子マネーがあり、そのポイントシステムがちょコムポイントです。Suicaポイント等のメジャーで使い道の多い他社のポイントとも交換可能みたいです。


私もまだ会員登録しただけで、ちょコムポイント自体は使ったことがないのですが、ちょコムポイント→Suicaポイント→Suicaチャージと交換することで4,000ポイントをほぼ現金等価のSuicaチャージ分として使えるようです。


■ドコモポイントは使いきるのが困難なのでやめました


ちなみに5,000ポイントためれば、ドコモポイントに還元率0.6%で交換できます。


ただ元々の還元率が低いNTTグループカードのポイントを貯めること自体が非効率ですし、ドコモポイントを上手く使い切るのはなかなか難しいです。

ドコモポイントをDCMX(iD)クーポンに交換してiDで使う手もあるのですが、
(参考記事)
knakaガジェット情報: DCMX(iD)クーポン2000円分をドコモポイントから交換申請してみた

購入単位が2,000円なので余ったポイントを使い切る用途には不適です。
なのでドコモポイントへの交換はやめました。


■残り180ポイントはnanacoチャージで


4,000ポイントに向け、残りの180ポイントはnanacoへ18,000円分チャージで獲得するつもりです。


■まとめ


以上、はじめての倍増TOWNキャンペーンでの500ポイント獲得と、NTTグループカードのポイントの出口戦略についてまとめてみました。

実際にNTTグループカードのポイント交換が完了したら、また記事にしたいと思います。

2015年7月12日日曜日

SBIカード改定で既存のサークルプラスポイントをどうすべきか

先日、SBIレギュラーカードのポイント交換レート等が2015年10月1日より改定されることを紹介しました。

SEの節約投資日記: SBIレビュラーカードが大幅改悪。投信マイレージサービスへの影響を考える

SBIカードでは関係するポイントとして

・サークルプラスポイント
・SBIポイント

2種類のポイントがあり、今回のSBIカードの改定で今まで貯めたポイントをどうすべきか迷っている人もいるかと思います。

そこで、サークルプラスポイント、SBIポイントの関係と改定内容を整理してみたいと思います。
今まで貯めたサークルプラスポイントをどうするかの参考にして頂ければと思います。

(参考URL)
http://www.sbicard.jp/info/20150701_regular.html
http://www.sbicard.co.jp/point/


■サークルプラスポイントは5,000ポイントから換金可能


 基本的にSBIカードを利用することで貯まるポイントはサークルプラスポイントになります。
基本的に還元率は1%ですが、5000ポイント(=5000円)単位でのキャッシュバックになります。

また10,000ポイント一度に交換すると12,000円キャッシュバックとなります。この場合の還元率は1.2%です。

今回の改定ではこの還元率が

サークルプラスポイント3,000ポイント→1,000円
サークルプラスポイント5,000ポイント→2,000円
サークルプラスポイント10,000ポイント→5,000円

と大幅に低下(最大で0.5%の還元率)することになります。
(ただし上記の参考URLに「※別途、年間のご利用金額に応じたボーナスポイントを予定しております。」との記載もあり、利用金額によってはより高還元率になる可能性もあるようです)
(→2015/9/4追記)
ボーナスポイント制度も発表されましたが、高還元率とはいかなかった模様です
SEの節約投資日記: SBIカード「ボーナスポイント」新制度を発表も…改悪の評判には焼け石に水?



■サークルプラスポイント→SBIポイントへの交換レートも低下


サークルプラスポイントではキャッシュバックが5,000ポイント単位のため、端数のポイントが無駄になる可能性があります。

サークルプラスポイントはSBIポイントに1ポイント単位で交換できます。SBIポイントは500ポイントからSuicaポイントに交換できる等、より細かい単位で現金相当のポイントに交換できることがSBIポイント交換のメリットでした。

今回の改定ではSBIポイントへの変換レートも

サークルプラスポイント1,000ポイント→SBIポイント250ポイント
サークルプラスポイント3,000ポイント→SBIポイント850ポイント
サークルプラスポイント5,000ポイント→SBIポイント1,700ポイント
サークルプラスポイント10,000ポイント→SBIポイント4,200ポイント

と低下することになりました。
最大でも還元率0.42%と大幅な悪化となります。

■SBIポイントの現金交換レートは今回の改定で変更なし


SBIポイントを現金交換する場合のレートは通常

1ポイント=0.85円(交換先:住信SBIネット銀行の場合)

ですが、SBIカードを持っている場合、

10,000ポイント=12,000円 (交換先:住信SBIネット銀行の場合)

とこちらも還元率1.2%で交換できます。

SBIポイント自身の現金交換レートは今回の改定では変更無いようです。


■結局、今まで貯めたサークルプラスポイントをあわてて交換する必要はない?


こう見ると、交換レートが下がるまでにさっさとサークルプラスポイントを現金なりSBIポイントに交換しておいた方がいいのでは?と私も思っていたのですが、SBIカードのサイトには

2015年9月17日から10月19日の期間内に属する締日をもってお支払い確定となったSBIカードご利用金額については、変更前のポイント交換レート(以下「旧ポイント交換レート」といいます。)に基づくポイント交換が可能です(注1)。
(注1)
・交換レートに関しては1ポイント1.2円で換算し、1ポイントから自動キャッシュバックいたします。
・2015年11月ご請求分より、変更後のポイント交換レートが適用されます。


の記載があります。なんか微妙な書き方でしたので、この記載の意味についてSBIカードのサポートに問い合わせてみたところ、旧ポイント交換レートで貯めていたポイントについてはすべて1ポイント1.2円で換算し、自動キャッシュバックされるとのことでした。

今まで1万ポイント必要だったのが、交換レート変更前にすべて1ポイント1.2円でキャッシュバックされるのであれば、SBI証券の投信マイレージサービス等でSBIポイントを貯めている人以外は、 あわててサークルプラスポイントを交換する必要はないということになります。

ただ上記の文章からは、 2015年9月17日から10月19日の期間内で貯めたポイントのみ1ポイント1.2円で換算とも読めるんですよね…。

(2015/7/15追記)
SBIカードのサイトにFAQが出てますね。
変更前の交換レート(旧ポイント交換レート)で取得したポイントはどうなるのでしょうか?


■私は念のためSBIポイントに交換します


私はSBI証券の投信マイレージサービスでSBIポイントが毎月ソコソコたまりますので、今までどおりサークルプラスポイントをSBIポイントに交換しようかなと思ってます。

以上、参考になれば幸いです。




2015年7月11日土曜日

【Visaデビット】2,000円分JNBスターが当たるキャンペーンにAmazonギフト券15円分で参加してみた

ジャパンネット銀行にてVisaデビットに関するキャンペーン中です。



キャンペーン期間2015/7/15までにVisaデビットを使ってAmazonまたはYahooでネットショッピングすることで、抽選で500名に2,000円相当のJNBスターが当たるとのことです。



■15円分のAmazonギフト券でセコくキャンペーン参加です

2,000円相当といってもあくまで抽選です。Amazonでの購入において特にポイントのつかないVisaデビットで多額の買い物をするのももったいないですし、本キャンペーンは特に購入金額の下限もないようですので、こんな感じでAmazonギフト券- Eメールタイプを最小金額15円分だけVisaデビットで購入してみました。


なお抽選結果は2015年8月予定とのことです。