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2015年7月13日月曜日

【NTTグループカード】倍増TOWNキャンペーンで250円分ポイント獲得を受け、ポイント換金の出口戦略を考えた



以前紹介したNTTグループカードの「はじめての倍増TOWNキャンペーン」。

(参考記事)
SEの節約投資日記: NTTグループカードはじめての倍増TOWNキャンペーンで500ポイント稼ぎます

ポイント履歴を確認したところ、無事キャンペーン分の500ポイントが加算されてました。
2,000円の買い物で500ポイント(200円~300円相当)ということでお得なキャンペーンだったと思います。





この500ポイント加算で、トータルのポイントも3,820ポイントとなり、目標の4,000ポイントに近づいてきたということで、


意外とハードルが高いNTTグループカードポイント交換の出口戦略について考えてみました。


■なぜNTTグループカードで4,000ポイントが目標なのか


なぜ4,000ポイントが目標なのか?ですが、4,000ポイント貯まれば以下のちょコムポイントに交換可能になります(還元率0.5%相当)。



■ちょコムポイントって?


ちょコムポイントというのはあまり聞いたことがないと思います。
NTTグループがやっている「ちょコムeマネー」というインターネット専用の電子マネーがあり、そのポイントシステムがちょコムポイントです。Suicaポイント等のメジャーで使い道の多い他社のポイントとも交換可能みたいです。


私もまだ会員登録しただけで、ちょコムポイント自体は使ったことがないのですが、ちょコムポイント→Suicaポイント→Suicaチャージと交換することで4,000ポイントをほぼ現金等価のSuicaチャージ分として使えるようです。


■ドコモポイントは使いきるのが困難なのでやめました


ちなみに5,000ポイントためれば、ドコモポイントに還元率0.6%で交換できます。


ただ元々の還元率が低いNTTグループカードのポイントを貯めること自体が非効率ですし、ドコモポイントを上手く使い切るのはなかなか難しいです。

ドコモポイントをDCMX(iD)クーポンに交換してiDで使う手もあるのですが、
(参考記事)
knakaガジェット情報: DCMX(iD)クーポン2000円分をドコモポイントから交換申請してみた

購入単位が2,000円なので余ったポイントを使い切る用途には不適です。
なのでドコモポイントへの交換はやめました。


■残り180ポイントはnanacoチャージで


4,000ポイントに向け、残りの180ポイントはnanacoへ18,000円分チャージで獲得するつもりです。


■まとめ


以上、はじめての倍増TOWNキャンペーンでの500ポイント獲得と、NTTグループカードのポイントの出口戦略についてまとめてみました。

実際にNTTグループカードのポイント交換が完了したら、また記事にしたいと思います。

2014年10月29日水曜日

DCMXカード振替口座に楽天銀行は使えないので注意。イオン銀行で再申請中です

ドコモポイントの活用を狙ってDCMXカードを申請中なのですが、

knakaガジェット情報: ドコモポイントの活用策としてDCMXカードを申し込んでみた。現在入会キャンペーンで4,000円分の電子マネーももらえます。

ドコモよりこんなお知らせが送付されてきました。



今は楽天銀行をメインで使っているため、振替口座として楽天銀行を記載していたのですが、楽天銀行は提携していないので別の銀行を選べとのこと。

確かにDCMXのサイトを確認すると

お支払い口座の設定ができる金融機関 | DCMX

楽天銀行は記載されていませんでした。


基本的に決済用口座は普通預金金利が0.1%以上の


のいずれかにしたいと思っているのですが、この3銀行ではイオン銀行しか設定できないようでしたので、イオン銀行で再依頼中です。

基本的にDCMXでは提携ネット銀行が少ないようです。
DCMXカード申込時にネット銀行を振替口座にするつもりの人は注意して下さい。