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2015年10月29日木曜日

【SBI証券】投信積立で最大3000円もらえるキャンペーンを利用して新興国系ファンドのリバランスを実施してみた

SBI証券では定期的に投資信託の積立キャンペーンが行われますが、またまたキャンペーン中です。
ネット証券ではこの手の投資信託積立キャンペーンが良く行われるのですが、SBI証券の場合インデックスファンドも幅広く対象になる場合が多いので、インデックスファンドをメインに投資している私にとっては使いやすいキャンペーンなんですよね。


■キャンペーン内容(引用)


キャンペーン期間中(設定期間)に、対象ファンドの新規・または増額積立設定を行い、その後約定期間内に同一の銘柄を2ヶ月連続で(1ヵ月に1度、計2回以上)積立発注されたお客さまを対象に、新規・増額設定金額に応じて現金をプレゼントさせていただきます。


■キャンペーン期間

設定期間:2015/10/23(金)~2015/11/30(月)
約定期間:2015/10/26(月)~2016/2/1(月)


今回は10万円の積立増額で3000円もらえるとのこと。

最近のチャイナショックもあって、新興国系のアセットアロケーションが目標比率をかなり下回っている状況なので、本キャンペーンでは

eMAXIS新興国株式インデックス
eMAXIS新興国債券インデックス

を5万円ずつ積み立て設定してみました。



本当は同じ新興国系でも実質コストが安いFunds-iにしたかったのですが、本キャンペーンではFunds-iの新興国系ファンドは対象外だったので、eMAXISにしてみた次第です。


2015年7月12日日曜日

SBIカード改定で既存のサークルプラスポイントをどうすべきか

先日、SBIレギュラーカードのポイント交換レート等が2015年10月1日より改定されることを紹介しました。

SEの節約投資日記: SBIレビュラーカードが大幅改悪。投信マイレージサービスへの影響を考える

SBIカードでは関係するポイントとして

・サークルプラスポイント
・SBIポイント

2種類のポイントがあり、今回のSBIカードの改定で今まで貯めたポイントをどうすべきか迷っている人もいるかと思います。

そこで、サークルプラスポイント、SBIポイントの関係と改定内容を整理してみたいと思います。
今まで貯めたサークルプラスポイントをどうするかの参考にして頂ければと思います。

(参考URL)
http://www.sbicard.jp/info/20150701_regular.html
http://www.sbicard.co.jp/point/


■サークルプラスポイントは5,000ポイントから換金可能


 基本的にSBIカードを利用することで貯まるポイントはサークルプラスポイントになります。
基本的に還元率は1%ですが、5000ポイント(=5000円)単位でのキャッシュバックになります。

また10,000ポイント一度に交換すると12,000円キャッシュバックとなります。この場合の還元率は1.2%です。

今回の改定ではこの還元率が

サークルプラスポイント3,000ポイント→1,000円
サークルプラスポイント5,000ポイント→2,000円
サークルプラスポイント10,000ポイント→5,000円

と大幅に低下(最大で0.5%の還元率)することになります。
(ただし上記の参考URLに「※別途、年間のご利用金額に応じたボーナスポイントを予定しております。」との記載もあり、利用金額によってはより高還元率になる可能性もあるようです)
(→2015/9/4追記)
ボーナスポイント制度も発表されましたが、高還元率とはいかなかった模様です
SEの節約投資日記: SBIカード「ボーナスポイント」新制度を発表も…改悪の評判には焼け石に水?



■サークルプラスポイント→SBIポイントへの交換レートも低下


サークルプラスポイントではキャッシュバックが5,000ポイント単位のため、端数のポイントが無駄になる可能性があります。

サークルプラスポイントはSBIポイントに1ポイント単位で交換できます。SBIポイントは500ポイントからSuicaポイントに交換できる等、より細かい単位で現金相当のポイントに交換できることがSBIポイント交換のメリットでした。

今回の改定ではSBIポイントへの変換レートも

サークルプラスポイント1,000ポイント→SBIポイント250ポイント
サークルプラスポイント3,000ポイント→SBIポイント850ポイント
サークルプラスポイント5,000ポイント→SBIポイント1,700ポイント
サークルプラスポイント10,000ポイント→SBIポイント4,200ポイント

と低下することになりました。
最大でも還元率0.42%と大幅な悪化となります。

■SBIポイントの現金交換レートは今回の改定で変更なし


SBIポイントを現金交換する場合のレートは通常

1ポイント=0.85円(交換先:住信SBIネット銀行の場合)

ですが、SBIカードを持っている場合、

10,000ポイント=12,000円 (交換先:住信SBIネット銀行の場合)

とこちらも還元率1.2%で交換できます。

SBIポイント自身の現金交換レートは今回の改定では変更無いようです。


■結局、今まで貯めたサークルプラスポイントをあわてて交換する必要はない?


こう見ると、交換レートが下がるまでにさっさとサークルプラスポイントを現金なりSBIポイントに交換しておいた方がいいのでは?と私も思っていたのですが、SBIカードのサイトには

2015年9月17日から10月19日の期間内に属する締日をもってお支払い確定となったSBIカードご利用金額については、変更前のポイント交換レート(以下「旧ポイント交換レート」といいます。)に基づくポイント交換が可能です(注1)。
(注1)
・交換レートに関しては1ポイント1.2円で換算し、1ポイントから自動キャッシュバックいたします。
・2015年11月ご請求分より、変更後のポイント交換レートが適用されます。


の記載があります。なんか微妙な書き方でしたので、この記載の意味についてSBIカードのサポートに問い合わせてみたところ、旧ポイント交換レートで貯めていたポイントについてはすべて1ポイント1.2円で換算し、自動キャッシュバックされるとのことでした。

今まで1万ポイント必要だったのが、交換レート変更前にすべて1ポイント1.2円でキャッシュバックされるのであれば、SBI証券の投信マイレージサービス等でSBIポイントを貯めている人以外は、 あわててサークルプラスポイントを交換する必要はないということになります。

ただ上記の文章からは、 2015年9月17日から10月19日の期間内で貯めたポイントのみ1ポイント1.2円で換算とも読めるんですよね…。

(2015/7/15追記)
SBIカードのサイトにFAQが出てますね。
変更前の交換レート(旧ポイント交換レート)で取得したポイントはどうなるのでしょうか?


■私は念のためSBIポイントに交換します


私はSBI証券の投信マイレージサービスでSBIポイントが毎月ソコソコたまりますので、今までどおりサークルプラスポイントをSBIポイントに交換しようかなと思ってます。

以上、参考になれば幸いです。




2015年7月10日金曜日

【SBI証券】投信積立キャンペーン第二弾。キャッシュバック2,500円満額狙いです

SBI証券で2015年4月より投信積立キャンペーンが実施されていたのですが、第二弾も行われています。

記事にはしなかったのですが、第一弾に続いてキャッシュバック満額2,500円狙いで第二弾も積立申込を行いましたので紹介します。


■キャンペーン期間


2015/6/19(金)~2015/7/31(金)

キャンペーン期間中に5万円の積立を申込み、その後2ヶ月連続で積立発注すれば2,500円キャッシュバックされるとのこと。


■キャンペーンでは国内債券ファンドがセオリーですが…


この手のキャンペーンでは、手数料が安く、キャッシュバック金額を越えて値動きする可能性が少ない「三井住友TAM-SMT国内債券インデックス・オープン」のような国内債券ファンドを購入するのがセオリーです。

ただ今の超低金利の状況で国内債券ファンドを買うのは…という思いもあり、他の投資信託資産との配分の関係から、今回は「ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド」を積立対象としました。




■当初は新興国債券インデックスファンド狙いでした


当初は、最近のギリシャや中国ショック関連で大きく値を下げた新興国債券インデックスファンドを買おうかとも思ったのですが、 実質コストが安めのeMAXIS新興国債券インデックスが今回キャンペーン対象外でしたので、見送りました。

ちなみにキャッシュバックは2015年10月末頃とのこと。




2015年7月3日金曜日

SBIレビュラーカードが大幅改悪。投信マイレージサービスへの影響を考える



以前、年会費無料のメインカード候補の一つとして紹介したSBIレギュラーカード。

(参考)
SEの節約投資日記: au WALLET後のメインクレジットカード(年会費無料)を考える

年会費無料ながら、還元率が最大1.2%なのが大きな魅力だったのですが、2015年10月1日より大幅に改悪されるようです。

SBIレギュラーカード 年会費・SBIカードポイントプログラム・ショッピング手数料率等改定のお知らせ|SBIカード - クレジットカード

詳細は上記URLを確認頂ければと思いますが、ポイントは
  • サークルプラスポイントによる還元率が1.2%から実質0.5%に低下(※)
  • 年会費が無料→972円(税込み)(但し年間10万円使えば次年度無料)
だと思います。

※但し、上記URLに「※別途、年間のご利用金額に応じたボーナスポイントを予定しております。」との記載もありますので、SBIレギュラーカードを多く使うことで従来の還元率が維持される可能性もあります。
(→2015/9/4追記)
ボーナスポイント制度も発表されました。
SEの節約投資日記: SBIカード「ボーナスポイント」新制度を発表も…改悪の評判には焼け石に水?




還元率にまだ未確定事項はあるものの、年会費有料かつ還元率0.5%を前提とするとメインカードとしては厳しい感じがしますね。

とりあえず、残っているサークルプラスポイントはキャッシュバック手続き、あるいはSBIポイントに還元率が高い内に交換しておいたほうが良さそうです。

→(2015/7/12追記)SBIカードのサポートに確認すると、過去の残サークルプラスポイントについてはシステム更改時に1ポイント=1.2円でキャッシュバックされるようです。
よって特に投信マイレージサービス等でSBIポイントが貯まる人以外はサークルプラスポイントのままキャッシュバックを待ったほうが得かもしれません。どちらが得かは人によって異なるのでSBIカードのサポートに確認したほうがいいかも。

(参考記事)
SEの節約投資日記: SBIカード改定で既存のサークルプラスポイントをどうすべきか


■投信マイレージサービスへの影響は?


 SBIカードのもう一つのメリットはSBI証券での投資信託残高に応じてポイントバックされる投信マイレージサービスの還元率アップです。
 通常は年率0.2%分SBIポイントでバックされるのですが、SBIカードを持っていれば10,000SBIポイントを現金12,000円に交換できるのですが、その特典は当面変わらないようです。

仮に投資信託残高が1000万円の場合、

1000万円×(0.24%-0.2%)=4,000円

で実質年間4,000円程度得する事になり、年会費972円分を十分ペイできます。

なお、投資信託残高が1000万円未満の場合、SBIポイントバック率は0.1%になります。
SBIカード年会費に対する投資信託残高の損益分岐点は

972円÷(0.12%-0.1%)= 486万円

で486万円あたりですかね。



 ■当面、SBIレビュラーカードを維持予定です


私としてはメインカードとして決済に使うことはやめますが、とりあえずSBI証券での投資信託残高は損益分岐点を超えていますので、SBIレギュラーカードは持ち続ける予定です。


2015年2月18日水曜日

EXE-i グローバル中小型株式ファンドを楽天証券で購入した理由を紹介

SBI証券では投信マイレージサービスという制度があり、年率換算で投資信託の残高の0.1%(資産1000万円以上だと0.2%)相当をポイントバックしてくれます。

さらにSBIカードを持っていると、 10,000ポイント=最大12,000円にキャッシュバックしてもらえるということで、投資信託は基本SBI証券で購入するのがお得です。

ただ、なぜかEXE-iシリーズは投信マイレージ対象外なんですよね…。

http://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/home/pop6040_fundmileage.html


■楽天証券と楽天銀行のコンボで投資信託残高に応じてポイントが付きます


しょうがないので、EXE-i グローバル中小型株式ファンドは楽天証券で購入しました。

楽天銀行とのコンボでマネーブリッジ&ハッピープログラムを申し込むことで


SBI証券の投信マイレージほどではありませんが、投資信託の残高10万円毎に月4ポイント(つまり年率換算だと0.048%)楽天ポイントで還元してもらえます。

どうせ投資するなら少しでもポイント等の還元があるところを狙っていきます。

↓楽天銀行はこちらから口座開設可能です。

2014年12月21日日曜日

SBI証券の投資信託積立の設定詳細確認・取消方法

先日紹介した、SBI証券の投資信託積立てキャンペーン。

SEの節約投資日記: SBI証券1,300円もらえるキャンペーンでの積立解除忘れに注意

キャンペーン条件を満たした後は、投資信託積立を解除する必要があります。

ただSBI証券のWEBサイトの積立関連のメニューに辿り着くまでの手順は結構わかりにくく、いつも操作に迷ってしまうので、備忘録として手順をメモしておきます。


■SBI証券の投資信託積立の設定詳細確認メニューに辿り着くまでの手順


 SBI証券のサイトにログインし、「口座管理」をクリック。


 「お客様の積立投信の設定詳細はこちら」をクリック。



既に設定済みの投資信託積立一覧が表示されます。


ここから、積立の設定変更や解除をしたり、積立状況を確認することが可能です。


上記のキャンペーンが完了したので、投資信託設定を解除しました。



2014年12月12日金曜日

SBI証券1,300円もらえるキャンペーンでの積立解除忘れに注意

以前SBI証券対象ファンド3ヶ月積立で1,300円もらえるキャンペーンを紹介しました。
 
キャンペーン自体は無事3ヶ月積立を完了して、あとはSBI証券からの1,300円の振込を待つだけなのですが、キャンペーン終了後の積立の解除を忘れるという失敗をしてしまいました…。


たまたま買付余力がなかったのでキャンペーンに必要ない積立を約定することはなかったのですが、本キャンペーンに申し込んでた人はそろそろ積立解除のタイミングになっている人も多いと思いますので注意して下さい。

(2014/12/21追記)
積立解除手順はこちらを参照して下さい。
SEの節約投資日記: SBI証券の投資信託積立の設定詳細確認・取消方法




2014年9月17日水曜日

SBI証券対象ファンド3ヶ月積立で1,300円もらえるキャンペーンにのってみた

「SBI証券が厳選した投資信託の積立でもれなく最大1,300円プレゼント!」というキャンペーンがSBI証券で行われていました。
既に終了したキャンペーンなのですが、今後も同じようなキャンペーンがあるかもしれませんので体験談を紹介したいと思います。



詳細はこちらのブログ記事

SBI証券 対象ファンド3ヶ月積立で最大1300円貰えるおいしいキャンペーン - インデックス投資日記@川崎

が詳しいです。わたしもポートフォリオの一環として8万円×3ヶ月=24万円のインデックス投資で1,300円をもらいにいくことにしました。


■どのファンドを選ぶか


基本的に投資信託はインデックスファンド以外選ぶつもりはなく、今回は
  • SMT国内債券インデックス・オープン
  • eMAXIS新興国株式インデックス

のどちらにするか迷ったのですが、結局信託報酬が安くリスクも小さそうな国内債券のほうにしました。


■積立日によっては無駄な投資をしてしまう可能性あり?


キャンペーンの約定対象期間が


2014/9/9~10/8、2014/10/9~11/8、2014/11/9~12/8の3ヶ月連続

になっており、最初は1日でも早く積立日を設定したほうが得かなと思い9日に積立日を設定しました。



ただ、よく考えると9日を積み立て日にしてしまうとキャンペーン終了後の12/9に無駄に8万円積み立ててしまう可能性があると思い、キャンペーン終了後に積立を停止する余裕ができるようにちょっと遅目に積立日を変更しました。