
(参考記事)
SEの節約投資日記: マネーフォワード有料版にGnuCashから乗り換え。自動取得以外にも大きな違いあり
マネーフォワードは多数の金融機関や電子マネー、ポイントに対応してますが、特に電子マネーやポイントについてはまだ未対応なものも多いです。
本記事では、以前紹介した記事を例に
knakaガジェット情報: Tポイント版?電子マネーのTマネーを試してみた。ファミマでチャージすると最大10000円相当ポイント当たります
電子マネーの「Tマネー」をマネーフォワードで登録、管理する例を紹介したいと思います。
■電子マネー「Tマネー」のマネーフォワード設定例
未対応の電子マネーをマネーフォワードで管理するためには、「金融機関追加」から「未対応の電子マネー・プリペイド」をクリックします。

電子マネーの名前:Tマネー
残高:0
と設定します。
「連動させるクレジットカード」の各クレジットカードにチェックを入れると、各クレジットカードの明細をマネーフォワードが取得した際に自動的に電子マネーの残高を増やしてくれるようです。
Tマネーはクレジットカードからのチャージに対応していないので、チェックは外しました。

手元の現金・資産に「Tマネー」が追加されます。

当然、作成時点では履歴もありません。

次に電子マネーへのチャージの設定方法です。
現金1000円をTマネーにチャージする場合、以下のように
振替元:現金
振替先:Tマネー
を設定します。
チャージのような単なる資金移動は「振替」を使うことで、月々の収支に計上されなくなります。

(逆に現金の残高は減ります)

次にTマネーを使って買い物した場合です。
こんな感じで支出額を登録することで

支出として登録されます。

当然、Tマネーの残高も減少します。

上記の通り、マネーフォワードでは未対応の電子マネーでも手動登録することで管理可能です。
資産管理ツールのマネーフォワード

